Live Bar TATARABA NAGOYA鑪ら場

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2021.11.18 木曜日

2021.11.18 木曜日
18:00 / 18:30 ■ 2,000円(+1D)

奥山漂流歌劇団 / ぞうつかいになった。 / タナ・カミオ


10月に全国流通音源「まるで漫画みたいな僕たちの生活」をリリースしたばかりの奥山京率いる奥山漂流歌劇団。メンバーが札幌在住かつ大人数ということもあって今回の来名はソロでの出演となりますが、良かったらライブを見に来てCD買っていったり、来れない方も店舗で探したり注文したりしてみてください~。札幌という土地柄なのかな、よっぽど東京とかよりもタイトル通り漫画みたいな生活がそこにはある気がしています。街もあって、繁華街に小さな川が流れていて、少し離れると想像以上に田舎の風景で。地方の退屈さと都会の喧騒や刺激が隣合っているあの感じは漫画の舞台そのものって感じ。そんな街の生活の中で出来た歌たちは生々しいのかな、それとも幻想的なのかなー。お楽しみに!
タイプはちょっと違うと思ったんだけど、街とかそこに住む人とか、そういうことを考えていたらぞうつかいになった。もこの日にいいなあと思ってお誘いしました。なんていうか、平凡な普通の生活の中にいる人ほどいい物語を書ける部分は少なからずある気がしていて。ぞうつかいの曲たちも、一種の創造とか設定があるとかファンタジーのようでいて必ず平凡な日常から結びついて生まれた曲って感じがして、きっといい組み合わせになるんだろうなと。
そして最後は、最近漫画の話で盛り上がったタナ・カミオさんにしめてもらおうっていう魂胆です笑
のびさん(←タナ・カミオさんのことです。)の歌は、これまた漫画で例えるならそんなに長編じゃなくて、各曲2~8巻くらいで完結する名作揃いって感じ。のびさんが出会った人や出来事の中で歌になるくらい特別なものが一つ一つ歌になっている感じで、全曲聴いてライブ終わって、少し飲んでるであろうのびさんと会話を交わしたら、そこで「あ、長編じゃないって思ってたけど、ここまで含めて一つの長編かも!?」みたいな。そこで曲も含めてのびさん好き!ってなる人間。
ちょっと最後の方の説明分かりにくすぎだけど!要はこの日は歌と人に会いに来てってことです。その価値があるよってことです。
きっと話しかけたら、各々のおススメ漫画とかも教えてくれますよ!